*** 横手支援学校ってどんな学校? ***(平成29年4月現在)

Q1  横手支援学校ができたのはいつですか?

A1 昭和54年4月1日に「秋田県立南養護学校」として開校しました。養護学校が義務化
   された年の誕生で、今年は38年目になります。平成8年4月1日、新たに高等部が開
   設
され、同時に校名も「秋田県立横手養護学校」に変更されました。その後、平成28
   年4月1日から「秋田県立横手支援学校」に校名変更されました。


Q2 何名の子どもたちがいますか?

A2 小学部22名、中学部23名、高等部44名、計89名の児童生徒が在籍(平成28
   年4月現在)しています。この内4名が阿桜園から通学しています。
 
男女別・出身地別児童生徒数
   小学部 中学部 高等部 計 
横手市 20 21 39 80
湯沢市
東成瀬村     
美郷町
県外
計  22 23 44 89

*平成29年4月現在


Q3 どのような子どもたちが通っていますか?

A3 本校は、主に知的障害のある児童生徒のための学校ですが、様々な障害を併せ
   有する児童生徒も在籍しています。個々の障害の状態に応じた指導を行っています。
 
併せ有する障害、疾病
主な併せ有する障害   小学部 中学部  高等部 計 
脳性まひ
自閉症スペクトラム 11 14
てんかん 10 17
ダウン症候群 
 小頭症 1
 先天性水頭症 1 0
 その他(染色体異常・難聴・選択性緘黙等) 20

                        ※平成29年4月現在
                 ※障害などが重複しているため、在籍数とは一致しません。


Q4 訪問教育とは何ですか?

A4 健康等の理由で学校に毎日通えない児童生徒には、教員が自宅を訪問し(週3回
   程度、1回2時間)、勉強できるようになっています。現在、訪問教育を受けている
   児童生徒は3名です。(小学部3名)


Q5 支援学校にはどのような行事がありますか?

A5 修学旅行、運動会、学校祭など、楽しい行事がたくさんあります。
   また、土曜日または日曜日にPTA主催の親子ふれあいデーを実施しています。


Q6 通学方法はどのようになっていますか?

A6 スクールバス、路線バス、自転車、徒歩、自家用車送迎等、家庭の事情や児童生徒の   実態に合わせ、通学方法は様々です。

スクールバス運行経路※毎日2コース運行
大森コース
 
①大雄地域局  ②大森地域局 ③薄井 ④雄物川体育館  
⑤JAふるさと里見支所前 ⑥平鹿生涯学習センター 
十文字コース
①下湯沢駅前角 ②増田地域局 ③道の駅「十文字」
④横手高等学校定時制校舎

 

Q7 寄宿舎はありますか?

A7 寄宿舎はありません。児童生徒は自宅や「阿桜園(知的障害入所支援)」など
   から通学しています。


Q8 高等部の授業料はいくらですか?

A8 授業料はかかりません。ただし学習教材費、給食費、校外学習費、PTA会費等の
   月々の集金はあります。必要経費のうち、通学費、修学旅行費などについては、
   一部、または全額、就学奨励費として支給されます。詳しくは、学校にお問い合わせ
   ください。


Q9 支援学校児童生徒放課後生活支援事業について教えてください。

A9  横手市の委託を受け阿桜園や大和更生園、ひまわり社などの福祉施設が行っている
   事業です。各福祉施設の職員がそれぞれの施設で行っています。就労等により保護
   者が放課後家庭にいない児童生徒に対して(希望者)保育を行 っています。
   時間は月~金曜日の18時までです。長期休業中は8時30分から18時までです。

 

Q10 教育相談について教えてください。

A10 お子さんを養育する上での悩みごとや就学についての相談に関して積極的に
    対応しています。また、地域の保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に
    在籍する幼児・児童・生徒に対する教育的支援も行っています。申し込みは
    随時受け付けておりますので,気軽にお電話ください。
  
  ○小・中学部に関する問い合わせ
   TEL 0182-33-4166 担当 教頭 阿部 洋一
  
  ○高等部に関する問い合わせ
   TEL 0182-33-4167 担当 教頭 松井 克彦 


教育相談

本校では、学校見学及び授業体験等についての要請にいつでも対応しています。
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